みなさん、こんにちは!読売ランド前校です。
今日10月19日は、語呂合わせで「じゅう(10)い(1)く(9)」と読む「住育(じゅういく)の日」です。住まいや暮らしの環境について考え、整える日とされています。
「環境」といえば、小中学生のみなさんや保護者の方からよくこんなご相談をいただきます。
・「家だとどうしてもスマホや誘惑に負けて集中できない…」
・「自分の部屋に行っても、つい漫画やゲームに手が伸びてしまう…」
テスト前や受験勉強の時期、やる気はあるのに集中が続かないのは、実は「意志の弱さ」ではなく「環境」のせいかもしれません!
今日は「住育の日」にちなんで、勉強の集中力をガツンと上げる環境づくりのポイントと、賢い環境の使い分けについてお話しします。
① 家での勉強環境を整える「3つのコツ」
まずは家での勉強スペースから見直してみましょう。ポイントは「勉強以外の情報を目に入れないこと」です。
1. 机の上には「いま使う教材」だけを置く
関係ない科目のテキストや漫画が視界に入ると、脳の集中力が分散してしまいます。
2. スマホやゲーム機は「別の部屋」へ
「手元に置いておくだけ」で脳のパフォーマンスが下がるというデータもあります。勉強中はリビングや保護者の方の手に預けるのが効果的です。
3. 「リビング学習」も上手に活用する
自分の部屋だとダラダラしてしまう小学生や中1・2生は、家族の目があるリビングで時間を区切ってやるのもおすすめです。
② どうしても誘惑に勝てない時は…「場所を変える」!
どれだけ部屋を片付けても、「自分の部屋=リラックスする場所」と脳が覚えているため、どうしても集中モードに入りにくいことがあります。
そんな時に最強の解決策となるのが、「勉強するためだけの場所に移動する」ことです。人の脳は「この場所に行ったら勉強する」という習慣がつくと、座るだけで自然とスイッチが入るようになります。
③ 塾の「自習室」をフル活用しよう!
「家ではどうしてもスイッチが入らない…」という人は、ぜひ塾の自習室に来てください!
当塾の自習室には、集中できる環境がそろっています。
・周りもみんな頑張っている!
高校受験に向けて本気で机に向かう中3生や、黙々と課題をこなす仲間の姿が見えるので、「自分もやらなきゃ!」と自然とモチベーションが上がります。
・誘惑が一切ない!
スマホやゲームなどの誘惑をシャットアウトし、勉強だけに没頭できる空間です。
・分からないところはすぐに質問できる!
家で手が止まってしまう原因(分からない問題)も、塾なら先生に質問してその場で解決できます。
まとめ:自分に合った「環境」で成績アップを目指そう!
勉強で大切なのは、「根性」よりも「環境づくり」です。
家での環境を工夫しつつ、「今日は集中して一気に終わらせたい!」という日は、ぜひ塾の自習室を自分の「もうひとつの勉強部屋」として活用してくださいね。
今週も一緒に頑張りましょう!


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