こんにちは。多摩英数進学教室 読売ランド前校です。
中学3年生のみなさんは、これから高校見学や学校説明会に参加する機会が増えてくると思います。
「高校見学って、何を見ればいいの?」
そう思っている人もいるかもしれません。
高校見学は、学校の雰囲気を実際に感じられる貴重な機会です。
せっかく参加するなら、ただ校舎を見るだけではなく、「自分がこの高校に通ったらどうなるか」をイメージしながら見学してみましょう。
今回は、高校見学でぜひチェックしてほしいポイントを紹介します。
① 学校全体の雰囲気を見てみよう
まずは、学校全体の雰囲気を感じてみましょう。
先生と生徒の様子、生徒同士の関わり方、廊下や教室の雰囲気など、実際にその場に行かなければ分からないことがあります。
「明るい雰囲気だな」
「落ち着いているな」
「生徒が楽しそうだな」
など、自分が感じたことを大切にしてください。
パンフレットやホームページだけでは分からない部分こそ、高校見学で確認したいポイントです。
② 授業や勉強について確認しよう
高校生活では、もちろん勉強も大切です。
授業の進め方や、大学進学などに向けた指導、講習・補習、自習スペースなどについても確認してみましょう。
特に、
「自分が希望する進路に向けて、どのようなサポートがあるのか」
という視点を持っておくとよいでしょう。
③ 部活動もチェック!
高校生活では、部活動も大きな楽しみの一つです。
「入りたい部活動があるか」だけでなく、
● 活動日や活動時間
● 大会やコンクールへの参加
● 高校生活と勉強との両立
なども確認しておくと安心です。
「この部活動をやってみたい!」という気持ちがある人は、ぜひ実際の活動の様子も見てみましょう。
④ 通学について考えてみよう
高校は中学校よりも通学時間が長くなることがあります。
実際に高校まで行ってみて、
「毎日この道を通って学校に通う」
ということをイメージしてみましょう。
電車やバスを利用する場合は、乗り換えなども含めて、どのくらい時間がかかるのか確認しておくとよいでしょう。
通学時間は3年間続くものです。
「学校が気に入った!」だけでなく、無理なく通えるかどうかも大切なポイントです。
⑤ 「自分が通っている姿」を想像してみよう
高校見学で一番大切なのは、
「自分がこの高校に通っている姿を想像すること」
です。
校舎を見て、
授業を受けて、
友達と過ごして、
部活動をして、
そして3年間を過ごす。
そんな姿を具体的にイメージしてみてください。
「ここに通いたい!」と思える高校が見つかれば、受験勉強へのモチベーションにもつながります。
⑥ 見学後は家族と話してみよう
高校見学が終わったら、ぜひ家族と感想を話してみましょう。
「どこが良かった?」
「思っていたイメージと違ったところは?」
「この高校に通いたいと思った?」
など、実際に見て感じたことを整理してみてください。
いくつかの高校を見学する場合は、高校ごとの「良かったところ」「気になったところ」をメモしておくのもおすすめです。
後から比較するときにも役立ちます。
高校見学は「志望校を決めるため」の大切な一歩
高校選びでは、偏差値や進学実績などの数字ももちろん大切です。
しかし、それだけで高校を決める必要はありません。
「自分が3年間通いたいと思える学校かどうか」
という視点も大切です。
実際に高校へ足を運んで、自分の目で見て、自分の耳で話を聞いてみましょう。
「この高校に行きたい!」
そう思える学校が見つかれば、これからの受験勉強にもきっと力が入ります。
中3生のみなさん、ぜひ高校見学を「自分の高校生活を考えるきっかけ」にしてください。
そして、気になる高校や志望校について分からないことがあれば、いつでも先生たちに相談してください。



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