こんにちは!読売ランド前校です。
今週、読売ランド前校の中学部では、まさに「学力診断テスト」の真っただ中。
夜の授業の時間になると、生徒たちが「今日こそ点数取るぞ…!」と少し引き締まった表情で校舎にやってきて、真剣な表情でテストに向き合っています。
……で、す、が。
今夜のテストを控えた日中や夕方、こんな奇妙な現象が起きていませんか?
「夜からテストだって分かっているのに、なぜかその直前に部屋の掃除が無性にしたくなる現象」
心理学の言葉では現実逃避とも言いますが、読売ランド前校ではこれを親しみを込めて「学力診断テスト前の大掃除の呪い」と呼んでいます。
いつもは床に散らばったプリントや、カオスと化した本棚を目にしても何とも思わないのに。いざ夜のテストに向けて準備をしようとした瞬間、脳裏にこんな天使(?)がささやきます。
「いや、ちょっと待て。この散らかった環境で、夜のテストに向けて頭が冴えるのか?」
「まずはデスク周りを整えて、心を落ち着かせるのが先決だろ!」
……違う、そうじゃない。
それ、ただの現実逃避です。本棚の漫画を綺麗に並べ直しても、今夜の学力診断テストの点数は1ミリも上がりません。残念ながら!
「今の自分の実力」に向き合うのが怖い?
なぜ夜のテストの直前になると、急にあれもこれも(しかも普段はやらない掃除を)やりたくなるのか。
それは人間が、「今の自分の実力、どれくらい出せるかな……」というプレッシャーや不安から、無意識に逃げ出そうとする防衛本能だからです。
今週受けている「学力診断テスト」は、自分の現在地を測る大切なテスト。だからこそ、脳がパニックを起こして「安全な簡単な作業(=片付け)」に逃げ込もうとするんですね。
だから、もし夜のテストの前に部屋を掃除してしまった自分に気づいても、「ダメなやつだ……」と必要以上に責める必要はありません。人間だもの、緊張して当然です。
ただ、現実に戻るための呪文を一つだけ授けましょう。
「とりあえず、5分だけ教科書を開いてから掃除を考えよう」
これ、騙されたと思ってやってみてください。不思議なもので、5分だけペンを動かすと、さっきまであんなに輝いて見えた「引き出しの奥の発掘調査」が、急にどうでもよくなるんです。
テストの「魔物」を味方につけろ!
テストって、やっぱり夜の教室に行く足取りがちょっと重くなるし、しんどいイベントです。だからこそ、脳が色々な言い訳トラップを仕掛けてきます。
でも、そのトラップに気づいて「おっと、また掃除したくなってるな、私(俺)ビビってるな」と笑い飛ばせるようになったら、それだけでメンタルは一段強くなっています。
今週の学力診断テストが終わったら、家で思いっきり部屋を片付けるもよし、好きなことをするもよし!
でも、テストに向かうまでの時間は「魔物の誘惑」にいったんフタをして、今の自分の全力をぶつけてみましょう。
読売ランド前校の自習室には、そんな誘惑に負けそうなあなたの「現実逃避」を笑顔で阻止し、一緒に机に向かってくれる先生たちが待っています。
今夜も、学力診断テストに向けてベストを尽くしていこう!
それでは、校舎でお待ちしています!



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