こんにちは!読売ランド前校です。
突然ですが、みなさんは「9月10日」が何の日かご存知ですか?
実は、「コンタクト(9)ト(10)」の語呂合わせで「コンタクトレンズの日」なのだそうです。レンズを正しく使って、クリアな視界を保とうという目的で制定されたそうですよ。
「コンタクトレンズ」と聞いて、私はふと、塾で頑張る生徒たちの姿を思い浮かべました。
勉強も「見方(視点)」を変えるとクリアに見えてくる?
私たちは普段、目の前の問題や勉強に対して「どうやって解こう」「難しいな」と、一つの方向からばかり見てしまいがちです。
◎「何度やっても数学のこの公式が覚えられない…」
◎「英文法がごちゃごちゃになってきた…」
そんなときこそ、ちょっと「視点」を変えてみるのがおすすめです。
コンタクトレンズで視界をクリアにするように、見方を変えると、今まで難解に見えていた問題の「本質」がスッと見えてくることがあります。
例えば…
◎丸暗記しようとするのをやめて、「なぜこの公式・ルールになるのか(背景)」を考えてみる
◎自分のノートの書き方を、分かりやすい友達の真似をして変えてみる
◎「苦手だ」という思い込みをちょっと横に置いて、基礎の基礎から見直してみる
ほんの少し「アプローチの仕方(レンズ)」を変えるだけで、勉強のしやすさがガラリと変わることはよくあります。
今日のワンポイントアドバイス
秋は、学校の行事も多くなり、勉強との両立が少し忙しくなる季節です。
だからこそ、焦って力ずくで進めるのではなく、「自分の勉強のやり方(視点)が合っているか」をたまにはカチッと見直してみませんか?
読売ランド前校の自習室には、そんな「見直しのヒント」を持った先生たちがたくさんいます。「最近ちょっと解きづらいな」と感じることがあれば、いつでも気軽に質問にきてくださいね!
それでは、今日も一緒にクリアな視界で目標に向かって頑張っていきましょう!



コメント