10月20日は「リサイクルの日」です。

■ 日々の雑記(ブログ)

みなさん、こんにちは!読売ランド前校です。

突然ですが、今日10月20日は何の日か知っていますか?

実は、10月20日は「リサイクルの日」です。

日付の由来は、「ひとまわり(10)、ふたまわり(20)」という語呂合わせ。使い終わったものをもう一度活用する「リサイクル」について考える日とされています。

普段、みなさんはリサイクルを意識していますか?

ペットボトルを分別したり、使わなくなったノートを資源回収に出したり、まだ使えるものを大切に使ったり……。私たちの身の回りには、リサイクルにつながる行動がたくさんあります。

一度役目を終えたものでも、工夫次第で再び役立てることができる。そう考えると、リサイクルはとても大切な取り組みですね。


勉強にも「リサイクル」がある?

さて、ここで少し視点を変えてみましょう。

実は、勉強にも「リサイクル」によく似た考え方があります。

それは、「復習」です。

学校や塾の授業で解いた問題、以前覚えた英単語、テストで間違えてしまった計算問題……。

一度勉強したからといって、その内容をいつまでも完璧に覚えていられるとは限りません。時間がたつと忘れてしまうこともありますし、授業中には理解できたつもりでも、いざ自分ひとりで問題を解こうとすると手が止まってしまうこともあるでしょう。

でも、それは決して珍しいことではありません。

大切なのは、そこで終わりにしないことです。

間違えた問題をもう一度解いてみる。覚えたはずの英単語を確認する。以前のノートを見返して、理解があいまいな部分を整理する。

そうした復習を繰り返すことで、以前はできなかったことが、少しずつ自分の力になっていきます。

「一度やったから終わり」ではなく、「もう一度取り組んで、自分のものにする」。

これは、勉強においてとても重要な考え方です。


テストは「受けた後」が大切!

特に、定期テストや学力診断テストなどで間違えた問題は、自分の苦手な部分を知るための大切な手がかりになります。

テストが返却されたら、点数だけを見て終わりにするのではなく、ぜひ間違えた問題にも目を向けてみてください。

  • 「なぜ間違えたのだろう?」
  • 「正しい解き方は何だったのだろう?」
  • 「次に同じ問題が出たら、自分の力で解けるだろうか?」

こうしたことを考えながら解き直すことで、テストを受けた経験そのものが、次の成長につながります。

もちろん、復習は一度やれば完了というわけではありません。忘れかけた頃にもう一度確認することも大切です。

毎日長時間取り組む必要はありません。

まずは、今日の授業で間違えた問題を一問だけ解き直す。
覚えにくかった英単語を五つ確認する。

そんな小さな取り組みから始めてみましょう。


過去の学びを、未来の力に!

リサイクルの日である今日、身の回りのものを大切に使うこととあわせて、これまで勉強してきたことも振り返ってみませんか?

以前の自分がつまずいた問題も、もう一度取り組めば、できる問題に変わるかもしれません。

過去に学んだことを、未来の自分の力に変えていく。

そのための第一歩が、日々の復習です。

読売ランド前校でも、みなさんが一つひとつの学びを確かな力に変えていけるよう、引き続きサポートしていきます。

今日も一緒に頑張っていきましょう!

コメント