こんにちは!読売ランド前校です。
突然ですが、みなさんは「海の水はなぜしょっぱいのか」考えたことはありますか?
「しょっぱいから塩が入っているんでしょ?」……その通りなのですが、実は地球が生まれた大昔の海は、今のような「しょっぱい海」ではなかったと言われています。
生まれたばかりの地球の海は、なんと「酸っぱい(酸性の)海」だったのです!
じつは、地球の歴史は大冒険の連続!
大昔の地球は火山が大爆発を繰り返し、空からは猛烈な雨が降り続いていました。その雨が地表の岩を溶かしながら低いところに集まってできたのが、最初の海です。
このとき、岩に含まれていたさまざまな成分(塩分のもと)が雨に溶け出して海に流れ込みました。そして長い長い年月をかけて、水だけが蒸発し、成分がどんどん濃縮されていった結果……私たちが知っている「しょっぱい海」ができあがったというわけです。
地球の歴史って、なんだか壮大なパズルや大冒険の物語みたいでワクワクしませんか?
小学校の勉強は、すべての「謎解き」のピース
理科の実験や社会の歴史、算数の計算も、「ただテストのために覚えるもの」だと思うと、ちょっとため息が出てしまいますよね。
でも、見方を変えると、学校の勉強は「この世界で起きている不思議な現象の謎を解くためのヒント」そのものです。
◎ なぜ空は青いの?(理科)
◎ 昔の人たちはどうやって日本全国を旅したの?(社会)
◎ お店の割引セール、本当にお得なのはどっち?(算数)
教科書の中にある「なんでだろう?」の答えを知っていくと、身の回りの景色が今までとはちょっと違って見えてきます。ゲームやアニメの隠しストーリーを見つけたときのような、「おっ!」という発見の連続になるんです。
今日のワンポイントアドバイス
高学年(小4〜小6)のみなさんは、学校でもだんだん勉強の内容が本格的になってきて、「覚えることが多くて大変だな」と感じる日もあるかもしれません。
そんなときは、「これを覚えたら、どんな世界の謎がわかるかな?」と、ちょっとだけワクワクするアンテナを立ててみてください。
読売ランド前校の教室には、みんなの「これってどういうこと?」という素朴な疑問や、「ここが面白い!」という発見を一緒に面白がってくれる先生たちがたくさんいます。
勉強は、知れば知るほど世界が広がる最高に面白い大冒険です。
それでは、今日も一緒に楽しく新しい知識の扉を開いていきましょう!


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