こんにちは。読売ランド前校です。
3月13日は「サンドイッチデー」です。
数字の「3」が「1」を挟んでいる(3・1・3)ことから、食べ物のサンドイッチにちなんで制定された記念日です。
実はこの「挟む」という考え方、勉強の効率を上げる学習法にも共通するポイントがあります。今回は、成績アップにつながる「サンドイッチ学習法」について紹介します。
勉強は「復習→新しい学習→復習」で覚えやすくなる
多くの生徒が「新しい問題を解くこと」ばかりに集中してしまいがちですが、学習効果を高めるためには復習のタイミングが重要です。
おすすめなのが次の流れです。
①前回の内容を軽く復習
②新しい内容を学習
③最後にもう一度復習
このように学習内容を復習で“挟む”ことで、脳は情報をより重要なものとして認識し、記憶に残りやすくなります。これがいわゆる「サンドイッチ学習法」です。
成績が伸びる生徒の共通点
実際に成績が伸びる生徒には、いくつかの共通点があります。
①勉強の最初に前回の内容を振り返る
➁間違えた問題をそのままにしない
③その日のうちにもう一度確認する
つまり、「学習内容を繰り返して定着させる習慣」があるのです。新しいことを覚えるだけでなく、復習を挟むことで理解度は大きく変わります。
家庭学習でも簡単にできる方法
家庭での勉強でも、次のような流れを取り入れてみてください。
①前回のノートや問題を5分だけ復習
➁学校の宿題や新しい問題を解く
③今日解いた問題のポイントを見直す
この3ステップだけでも、学習の定着率は大きく上がります。
まとめ:勉強も「挟む」と覚えやすい
3月13日のサンドイッチデーにちなんで紹介した「サンドイッチ学習法」。
勉強は新しいことを詰め込むだけではなく、復習をうまく挟むことが大切です。
読売ランド前校では、学校の授業内容の理解だけでなく、効率的な学習習慣づくりもサポートしています。
「家での勉強方法がわからない」「なかなか成績が伸びない」とお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。


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