中1の英語を侮ってはいけません…。

■ TEK日和(ブログ)

 4月も半分が過ぎ、みなさんは新生活に慣れたでしょうか?社会人を長く続けていると、なかなか「新生活」を実感することが少なくなるので、「新生活」を実感しているみなさんが羨ましいです。
 さて、タイトルにも書いた「中1の英語を侮ってはいけません」とは、一体どういうことか?昨年より学習指導要領が変更になり、中1の英語のレベルがグッと上がっているのです。昔のイメージでは、中1の4月の英語の授業は「ABCからじっくり
学習する」かもしれませんが、今は違います。もちろん「ABC」も学習しますが、ABCの後には「I can~の文」や「I like ~ingの文」、「 want to ~の文」などが普通に登場します。今までならば、中1の秋以降に学習する内容が、4月にいきなり登場するのです。
 文科省としては「小学校でしっかりと英語の学習をしてきましたよね?」という意図なのでしょう。確かに、小5・小6で使用する学校の教科書を見ると、やっているんです。ですから、小学生の時の英語もこれからはきちんと身につけないといけません。身につけておかないと、4月のスタート時にとても困った状況に陥ることがあります。
 多摩英数含めて、学習塾では小学生の対象の英語は今後かなり強化されると思います。もちろん、「英語を話せる」ことも大切ですが、学校の内申・高校受験と考えると、「単語が書ける」、「英文が書ける」など”書く”ことも重要になってきます。なかなか厳しいですが、読売ランド前校では、小学生の英語の授業でも「単語テスト」を実施しています。中学校入学時に「1つでも」覚えていて欲しい!という願いを込めて…。

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