こんにちは!読売ランド前校です。
今日、2026年3月16日は、少しずつ春の匂いがしてきた月曜日。卒業式を終えたみなさん、本当におめでとうございます!そして、いよいよ「新学年」の足音が聞こえてくる時期ですね。
今日のブログは、勉強の合間にちょっと一息。「2026年の今だからこそ知っておきたい、最強の暗記術」についてお話しします。
★「覚える」より「忘れる」ほうが実はすごい?
よく生徒から「先生、英単語が全然覚えられません。僕の脳のメモリー、もういっぱいなのかな?」と相談されます。
でも安心してください。脳の容量が足りないわけではありません。人間の脳は、「大事じゃない情報をどんどん捨てる」のが超得意なんです。
もし、登校中に出すれ違った全員の顔や、昨日のお昼に食べたご飯の粒の数を全部覚えていたら……脳がパンクしてしまいますよね。だから、脳は「これは使わないな」と思った情報を、親切心で消去してくれているんです。
💡 脳を「だます」3つのコツ
脳に「あ、これは捨てちゃダメな大事な情報だ!」と勘違いさせるには、ちょっとしたコツがあります。
1.「48時間以内」に再会する
一度覚えたことは、2日以内にチラッと見るだけで定着率がグンと上がります。じっくり解き直さなくてOK。「よお、久しぶり!」と挨拶する感覚で、ノートをパラパラめくるだけで効果アリです。
2.誰かに「ドヤ顔」で教える
これ、最強です。お父さんやお母さん、友だちに「ねえ、知ってる?実は平安時代って…」とドヤ顔で語ってみてください。自分の言葉で説明した瞬間、その知識はあなたの「一生モノ」になります。
3.あえて「寝る直前」に詰め込む
脳は寝ている間に情報を整理整頓します。寝る前の10分間に暗記をして、そのままスマホを見ずに布団に入ると、寝ている間に脳が勝手に「重要フォルダ」に保存してくれますよ。
🌸 保護者のみなさまへ
この時期、「うちの子、春休みで気が抜けているみたい……」と心配になることもあるかと思います。
しかし、3月は「学習の土台を整理する」のに最適な時期です。新しい問題集をどんどん解くよりも、「これまでの穴を埋める」というリラックスしたスタンスが、結果として4月からのロケットスタートに繋がります。
「最近、塾でどんなこと習ったの?」と、ぜひ「教えを請う」スタンスでお子さんに話しかけてみてください。アウトプットの機会が、何よりの刺激になります。
📢 お知らせ:春期講習、受付中!
読売ランド前校では、現在「春のスタートダッシュ講習」の予約を受け付けています。
2026年の最新入試トレンドに合わせた対策もバッチリ準備しています。
「去年より、もっと勉強が面白くなった!」
そんな春を一緒に迎えましょう!


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